指輪のブランド

いろんな有名ブランドが、婚約指輪を販売しています。結婚指輪とセットになっていますけど、婚約指輪だけ購入することもできるようです。結婚指輪と婚約指輪では、役割が違う場合がありますから、別々のブランドでそろえるのも良いのではないでしょうか。

ブランド現代は、婚約指輪だけブランドという時代ではなくなってきています。普段身につけているブランドが出している婚約指輪を購入する、というのが近いかもしれません。どのブランドの婚約指輪がいいか迷った場合には、お気に入りのブランドで婚約指輪を探してみてください。個性的なブランドが出している婚約指輪は、それなりに個性的です。婚約指輪に個性を求める人も少なくない様子です。

多くのファッションブランドは、バッグや靴などの小物も展開しています。それらの小物に合った婚約指輪なら、トータルファッション的に違和感がないでしょう。ファッション全般を扱っているブランドであれば、ジュエリーのアフターケアなどもしっかりしていそうです。ハイブランドなファッションブランドであれば、婚約指輪にも高級感が漂っています。婚約指輪は頻繁につけ歩くものではないだけに、飽きることなく持ち続けることができるでしょう。

指輪のデザイン

婚約指輪のデザインでオーソドックスなのは、爪付きのデザインです。真ん中に大きなダイヤやルビーなどを置いて、大きな爪がガッシリと宝石を包み込んでいます。また、爪なしタイプとなると、リングに宝石が埋め込まれています。爪なしタイプのリングは高さがないから、爪が引っかかる心配は少ないでしょう。

デザイン大きなダイヤの横に、「メレダイヤ」と呼ばれる小さなダイヤで取り囲んだデザインがあります。宝石がたくさんついていると、何かの拍子に落としてしまう心配もあるようです。宝石の欠けた婚約指輪をつけることはできませんから、落としたときのことも考えてデザインを選びましょう。

婚約指輪で多いのは、「誕生石」を埋め込むタイプのデザインです。自分の誕生石を選べばいいですから、選びやすいという特徴があります。婚約指輪は、男性がプロポーズと同時に渡すことも多いことから、贈る側としても贈りやすいのではないでしょうか。さらに、誕生石には「石言葉」がつけられており、宝石によってメッセージが異なっています。この石言葉を、婚約指輪の裏に刻み込んでおくというのも良さそうです。気に入ったメッセージがあれば、婚約指輪の裏に刻み込むためにも覚えておきましょう。次は指輪のブランドについて説明します。

婚約指輪の選び方

婚約指輪で人気が高いのは、個性的なデザインの多い有名ブランドのものです。日常的につける機会の多い結婚指輪は、なにかと制約が多いため無難なデザインが選ばれるようです。婚約指輪の方は、より自由にデザイン重視で選ばれています。

爪つき結婚指輪と重ねづけできるように、セットでデザインされているものがあります。しかし、重ねづけする機会が少ない場合は、別々のものを購入した方が良いかもしれません。特に婚約指輪には、「誕生石」付きのものを選ぶ人が多い傾向があります。婚約指輪はプロポーズする際に贈られることがあるため、誕生石が選びやすいからでしょう。婚約指輪を購入する際に、彼が購入するのか彼女が購入するのか、ふたりでジュエリーショップに行く場合でも、選ばれるデザインが違ってくるでしょう。

婚約指輪でイメージされるのは、爪つきのものですが、大きな宝石が好きな人は爪つきのタイプがおすすめです。しかし、宝石が目立つタイプのデザインがあまり好きではない場合は、小さな宝石がグルリとリングを囲んでいるようなデザインがあります。どちらも、華やかな印象のある婚約指輪です。

幅が細いリングと幅広のリングを選んだ場合とでは、デザインを施すスペースが違ってきます。幅が細いリングは、どちらかと言えば指の細い人に似合います。手の大きな人には、幅広のリングが似合うでしょう。幅広のリングなら、指輪の裏側にメッセージやイラストなどが書き込みやすくなります。